JaSST ソフトウェアテストシンポジウム

JaSSTソフトウェアテストシンポジウム

JaSST'17 Shikoku タイムテーブル

11/24(金) 10:20~ 受付開始

※プログラムの内容は、都合により予告なく変更させていただく場合があります。予めご了承ください。
  ブラウザの更新機能で最新版をご確認下さい。

10:50~11:00 (10分)

開会

(JaSST Shikoku実行委員会)

11:00~12:00, 13:00~14:30 (150分)

※途中 12:00~13:00 に休憩(昼休み)が入ります。

ワークショップ

「テストチームの健康診断してますか?
~ TPI NEXT®を使ったテスト成熟度の把握と改善 ~(仮)」

写真:森 貴彦 氏
写真:林 宏昌 氏

森 貴彦 氏 (JaSST Tokai実行委員会)

林 宏昌 氏 (JaSST Tokai実行委員会)

セッションの内容

昨今、テスト自動化が広まっていますが、自動化に取り組む前に、テストチームの現状を把握し、必要な準備をすることが第1歩です。
今回、テストチームの健康診断ということで、TPI NEXTを使って、現状を把握してみましょう。
実際に、自動販売機メーカのテストチームを題材にして、TPI NEXTでの評価を体験します。
グループワークを通じて、TPI NEXTの内容を吟味することで、今後のテスト改善のヒントを共有しましょう。

講師プロフィール

森 貴彦

TEF東海、自動車関連会社勤務のソフトウェアエンジニア。プロセス改善部隊に所属。
組込みのソフト開発プロセスを改善しながら、社内のテスト初級者向け教育も実践中。
TEF東海では、TPI NEXTの勉強会に参加しています。

林 宏昌

TEF東海、自動車関連のソフト開発に所属し、現在、テストの自動化を担当。
TEF東海では、TPI NEXT勉強会を昨年の春から、1~2ヶ月に1回のペースでおこなっています。
JaSST東海以外のワークショップは今回、初めて。お手柔らかによろしくお願いします。

14:40~16:10 (90分)

講演

「ソフトウェア工学と信頼性工学をつなぐ(仮)」

写真:岡村 寛之 氏

岡村 寛之(広島大学)

セッションの内容

ソフトウェア工学と信頼性工学は歴史的に異なる源流を持つが, 近年,ソフトウェアシステムが社会の根幹を担う重要な位置づけに なるとともに,その境界領域が重要になってきている.一方で, ソフトウェア工学の研究者が信頼性工学を系統的に学ぶこと, その逆として,信頼性工学の研究者がソフトウェア工学を網羅的に 学ぶことは余り多くなく,双方の分野でいわゆる「車輪の再発明」 が起こっていることも少なくない.本講演では,ソフトウェア工学 における研究者の視点から,信頼性工学における技術とその位置づけ を紹介する.また,広島大学で行っているソフトウェア工学と 信頼性工学の境界となるような研究プロジェクトの紹介を行う.

講師プロフィール

広島大学大学院工学研究科 准教授

1995年 広島大学工学部第二類(電気系)卒業.
1997年 同大学院工学研究科・博士課程前期修了.
同年(株)CSK 入社.
1998年 広島大学工学部助手.
2001年 広島大学大学院工学研究科助手.
2003年 同助教授.
2007年 職名変更により同准教授,現在に至る.
博士(工学).ソフトウェア工学,信頼性工学の研究に従事.
2006年 デューク大学(アメリカ)客員研究員.
電子情報通信学会,情報処理学会,日本 OR 学会,日本信頼性学会,IEEE, ACM 各会員.

16:10~16:20 (10分)

閉会

(JaSST Shikoku実行委員会)

18:00~20:00

情報交換会(自由参加)

閉会後、会場近くの飲食店で情報交換会を予定しております。
奮ってご参加ください。
なお、費用は4,000円程度を予定しております。お支払いは現地にて。