JaSST'19 Hokuriku-タイムテーブル

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JaSST'19 Hokuriku

JaSST'19 Hokuriku タイムテーブル

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12:30~ 受付開始

S0) 開会宣言

13:30~13:35 (5分)

セッション S0

開会宣言

(JaSST Hokuriku実行委員会)

S1) 基調講演

13:35~14:35 (60分)

セッション S1

「開発プロジェクトにおけるテストマネジメントの基本と実践」

湯本 剛(ASTER)

セッションの内容

ソフトウェアテストは、ソフトウェア開発の中で平均して40%以上の工数を占めると言われています。
テストを効率的に行いコスト削減することが開発コストの削減に直結します。
しかし、現場では「テスト工数が足りない」「品質が確保できない」といった課題があることも多く見受けられます。
本講演では、問題の原因をテストの基本的な考え方とともに説明します。
また、テストマネジメントに携わる立場から、これらの課題にどう対処していく実践例をご紹介します。

講師プロフィール
写真:松岡 正人 氏

湯本 剛(ASTER)

工作機器メーカにて生産管理システムの構築メンバーを経て、ソフトハウスのテストリーダとして数多くのアプリケーションの開発に携わる。その後ソフトウェアテストのコンサルタントとしてテストプロセスの改善、テストツールの導入支援、テストの教育などを行い、現在はユーザー企業にてテストマネージャとして従事。NPO法人ASTER理事(JaSST東京実行委員、JSTQB技術委員、テスト設計コンテスト審査委員など)、ISO/IEC JTC1/SC7 WG26 エキスパート(ISO29119 テストプロセス標準の策定)としても活躍中。テスト設計における分析手法である「ゆもつよメソッド」でも有名。博士(工学)。

著書:

  • 「現場の仕事がバリバリ進むソフトウェアテスト手法」(共著)
  • 「JSTQB教科書」(共著)
  • 「ソフトウェアテストの基礎」(共訳)
  • 「基本から学ぶソフトウェアテスト」(共訳)
  • 「ソフトウェアテスト293の鉄則」(共訳)
  • 「TPINEXTビジネス主導のテストプロセス改善」ほか多数

S2) 招待講演

14:45~15:45 (60分)

セッション S2

「そのレビュー、大丈夫ですか? ~現状レビューの問題発見・解決」

安達 賢二(HBA)

セッションの内容

レビューは、欠陥検出・予防、生産性向上などへの有効な活動として多くの方たちに認識され、日常業務で実践されている方も多い状態だと思います。しかし、時間がない、責められるのでイヤだ、有識者がいないと指摘が出ない、時間ばかりかかる、効果が実感できない、などの声が多いのも事実です。

今回は受講者のみなさんと一緒にSaPID(*1)を活用して現状のレビューをふりかえり、その場で解決すべき問題点や効果が期待できる解決策等を持ち帰っていただきます。

*1:自律運営組織構築・変革のための共創プログラムSaPID
https://www.software-quasol.com/sapid3-0/

講師プロフィール
写真:安達 賢二 氏

安達 賢二(HBA)

HBA入社以来、システム保守・運用・開発業務を経験後、全社品質保証担当、全社品質・セキュリティ・環境管理統括責任者、生産革新活動技術コーディネータなどを歴任。
2012年イントレプレナー第一号事業者として品質向上支援(クオリティソリューションサービス:Quasol)事業を立ち上げ、レビュー・テスト・自律改善などのノウハウを駆使して「三方よし」を自ら実践する個人、チーム、組織づくりを目指し、社内外の業務改善、および管理者・エンジニア育成等を支援している。

著書:

  • 「ソフトウェアプロセス改善手法SaPID入門」(日科技連出版社,2014.3)

社外活動など:
NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)理事、JSTQB技術委員、SQiP(ソフトウェア品質)研究会レビュー分科会アドバイザー、など

S3) セミナー1

15:55~16:25 (30分)

セッション S3

「ユーザ事例から見るテスト自動化ツールの効果的な活用方法」

(アシスト)

セッションの内容

テスト自動化ツールを最大限活用することで以下のような効果を発揮されているお客様事例を説明します。

  • 回帰テストを自動化する事でシステム改修時のデグレード防止と品質向上を実現
  • 負荷テスト自動化によりパフォーマンス関連のシステムトラブル数が減少
    また、事例から垣間見えるツール活用の勘所を余すところなくお伝えします。

S4) セミナー2

16:25~16:55 (30分)

セッション S4

「ツールを用いたテスト自動化と継続的インテグレーションの実現」

(テクマトリックス)

セッションの内容

UIテスト自動化ツール「Ranorex」、および、CI(継続的インテグレーション)ツール「Jenkins」のご紹介と合せながら、属人的なテストの削減とCIの導入ステップについてご紹介します。

S5) 閉会宣言

16:55~17:00 (5分)

セッション S5

閉会宣言

(JaSST Hokuriku実行委員会)

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