JaSST Review'21-開催要項

JaSST
JaSST Review'21

JaSST Review'21 開催要項

JaSST Review'21 参加のお誘い

2018年から開催しているJaSST Reviewでは、レビューのやり方、レビュー観点、レビューという行為に至るまでにおける、(レビュー会議前の)事前のアプローチを軸に議論してきました。

背景としては、世の中のレビュー関連の議論では、レビュープロセス、レビュータイプ、レビューのリーディング技法について多く触れられていることが挙げられます。一方、レビュー実施中における、レビュー対象物の作成者の意図とレビュアーの思考、双方のやり取りに関してはあまり語られていません。そこで昨年のJaSST Reviewでは、レビュー中のレビュー対象物の作成者とレビュアーの対話を通じた、レビューの実施範囲や重み付け、観点を変化させることについて議論しました。

レビュー中の思考ややり取りについて深掘りしたことは、欠陥を見つけることに繋がり、大きな価値があると感じたものの、それでもまだ気になる点があります。

実際に現場ではこんな事態が起こることがあります。

  • 「こうして欲しい」とお客様に言われた通り作ったが、「欲しいのはこんなものではなかった」と言われてしまった。
  • 利用者の要望に応えて実装したが、システム運用が大変な手間になってしまった。

結果として、いくら頑張って開発していても、開発リソースなどの投資に対しての(経済的・非経済的)効果が得られず終わってしまうこともあるのが現実ではないでしょうか。

これらの課題に対して、レビューでできることは何でしょうか?
うまくいっているチームではどんなレビューがされているのでしょうか?

うまくいっている開発チームではどのようなレビューがされているのか、 うまくいっている理由は何なのかについて、今年のシンポジウムで掘り下げていきます。

JaSST Review'21 実行委員長 風間 裕也

JaSST Review'21 開催要項

名称 JaSST Review'21
ソフトウェアレビューシンポジウム 2021
「価値を実現するためにレビューができること」
日程

2021年10月22日(金) 12:30~  受付開始
13:00~  シンポジウム

場所
  • オンライン開催
主催
参加費

シンポジウム : 4,000円(税込)

オンライン
開催について
オンライン開催にあたってZoomを使用します。
当日の開催前に、事前に送付されたURLにアクセスして動作確認をするための時間を設けますので、ご活用ください。

※後日、Youtube等によるアーカイブ配信はありません。ご了承ください。

※1つのお申込みで視聴できるのは1名となります。複数名での視聴はご遠慮ください。

※アクセス数の上限があるため、1名で複数機器からのアクセスはご遠慮ください。

講演 河村 明彦 氏(三越伊勢丹ホールディングス/IM Digital Lab)
鈴木 祥子 氏

「三越伊勢丹におけるデジタルサービスのつくりかた」

講演 遠藤 大介 氏(ソニックガーデン)
松木 晋祐 氏(ベリサーブ)

「ビジネスの成長に合わせてソフトウェアを進化させ続ける秘訣」

協賛

JaSST Review'21 に関するお問い合わせ

JaSST Review'21 に関するお問い合わせやご連絡につきましては下記まで電子メールでお願いいたします。

JaSST Review'21 実行委員会事務局
E-mail: review-query@jasst.jp
(お問い合わせは電子メールでお願いいたします)
※本アドレスで受けられるメールの最大容量は100MBとなっておりますのでご注意ください
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